UXコンサルタントがおすすめする、愛犬との生活が10倍楽しくなるGoodサービス

  1. UXコンサルタントがおすすめする、愛犬との生活が10倍楽しくなるGoodサービス

はじめに

最近、私はビションフリーゼの子犬を家族に迎えました。名前はマヨです。(マヨネーズのマヨからきています。)ビションフリーゼは、キャラクターの「アフロ犬」のモデルになった犬で、毛量が多くまんまるな頭が特徴です。

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↑生後11ヶ月のマヨ。だいぶ毛量が増えてアフロが見えてきました。

私は犬を飼うのが今回が初めてなのですが、とても可愛くて癒やされる毎日です。今回は、マヨとの生活でとてもお世話になっている、ペット関連のサービスをUXデザイナーの観点からご紹介したいと思います!

目次

ペットDiary(ペットの日記・記録アプリ)

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「ペットDiary-ペットのための記録アプリ」をApp Storeで

「ペットDiary」は、ペットの日々の生活を管理できる便利なアプリです。このアプリの良いところは、12個もの入力項目があり、食事や散歩、おやつなど、管理したい項目がすべて網羅されているところです! さらに必要のない項目は非表示にできるので、使い方を自分仕様にカスタマイズできるのも魅力的です。例えば食事管理や体重管理をしない人でも、日記として使用することができるなど、使い方は無限大です。

また、誕生日やお迎えした日も見やすく表示され、大切な記念日を忘れることなく振り返ることができます。マメな性格ではない私は、今は「思いついたときに体重を入れるだけ」という使い方になってしまいましたが、昔はちゃんと写真を取ったり記録をつけていたので、たまに赤ちゃんの頃の履歴を見て楽しんでいます。

ペット監視カメラ みてるちゃん たまご

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ペット監視カメラ みてるちゃん たまご 400万画素 500万画素 室温計・湿度計 自動追跡【WTW 塚本無線】

「ペット監視カメラ みてるちゃん たまご」は、外出先でもスマートフォンでペットの様子をリアルタイムで確認できる便利なペットカメラです。温度も確認でき、冷暖房の目安にもなります。 メモリーカードを挿入すれば長時間録画も可能なので、なにか体調に異変が起きた時の記録にも使えます。

かわいい瞬間を録画・スクリーンショットできるのも楽しみの一つ。外出中でも、つい何度もマヨの様子を見てしまいます。

PEDI(犬猫専用SNS)

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PEDI

「PEDI」は、犬猫の血統書を登録することで、親戚を見つけることができるサービスです。通院歴や遺伝病の情報を登録し、血統情報とリンクさせることで、遺伝病の発症を減少させることを目指しているそうです。 血統書をアップロードし、犬の情報を登録すると、PEDIに登録のある親戚犬が何頭いるかがわかります。また、同じブリーダーさんの所で育った犬「かまとも」(同じ釜の飯を食べた友)も見つけることができます。

このサービスを通じて、マヨの親戚の飼い主さんとインスタグラムで繋がることができました!とってもかわいい親戚ワンちゃんに会えて幸せな気持ちになりました。

犬の幼稚園

「犬の幼稚園」は、子犬期の社会化と基本のしつけを身につけることを目的としたサービスです。生後4ヶ月~8ヶ月ごろの犬が入園することができます。 小さいうちに他の犬との接し方を学んだり、様々な経験をすることで、後々の問題行動が防げるのだそう。マヨも最初は幼稚園にいる他のワンちゃんを怖がっていましたが、だんだん仲良く遊べるようになりました。 今でも散歩のときに園に寄ると、大喜びするぐらい幼稚園が大好きに!卒業後はペットホテルとしても利用可能で、マヨも喜んで幼稚園に行ってくれるので、旅行時にも安心です。

「犬の幼稚園」や「パピークラス」で検索すると、動物病院やドッグトレーナーさんが行っている幼稚園が見つかると思うので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

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↑一番仲良しのポメラニアンちゃんとマヨ。出会うとすぐ取っ組み合いが始まります。

UXデザインは効率化だけではない

今回は犬の飼い主という視点でGoodサービスを4つ紹介しました。みなさんは、「飼い主のUX改善」と聞いたら何が思い浮かぶでしょうか? ご飯(エサ)の効率化、病院系の効率化、などなど「効率化」に目を向ける方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介したサービスの中にも、効率化のためのサービスもありますが、効率化だけでなく、付加価値をもらたすサービスも存在します。

例えばPEDIは「血統書を登録してもらって犬の遺伝子情報を集める」ことが目的のサービスですが、その目的通りに「犬の病気のことが気になるから血統書を登録しよう」という人は、あまり多くはないのでは‥と思います。

私もそうでしたが、「かわいい愛犬の親戚を見てみたい!」という気持ちで登録する人がほとんどなのではないでしょうか。

でも、その付加価値に魅力を感じた人がたくさん使ってくれているため、多くの血統書データが集まり、本来の目的を果たせるサービスに成長していると感じました。

便利なだけではなく、どんな付加価値をつけたらユーザーが楽しい・使いたいと思うか、という観点でUXを考えていくと、ユーザーに愛されるサービスに成長していくと思います。INIではUX改善による効率化はもちろんのこと、このような「付加価値創出」もお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください!

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